保育士に必要な能力
保育士に必要な能力

体力が必要

保育士に必要な能力の1つは体力です。保育士というのは体力がとにかく重要です。まず、子供の面倒を見るのはとても疲れるものです。1人の子供を扱うだけでも大変なのに、保育士の場合は何十人もの子供の面倒を見なければいけないことがあるのです。子供達は大人の言うとおりにじっとしてくれるわけではありません。そのへんを走り回ったり、喧嘩をしたり、危ないことをする場合もあります。怪我をしてしまう子もいるかもしれません。そんな子供達の面倒をずっと見続けるのです。

時には子供を抱っこしなければいけないこともあるでしょう。本気で子供達遊ぶこともあるため、常に体力を消耗する場面が多いのです。また、保育士の仕事というのは子供の面倒を見るだけではありません。たとえば教室を掃除したり、次の日の準備を進めたり、行事の準備もしなければいけません。連絡ノートや配布するプリントを作成しなければいけないこともあるでしょう。残業をしなければいけないこともあるのです。

これから保育士を目指すならばしっかりと体力をつけておきましょう。また、健康であることも大切です。きちんと健康管理をして、毎日元気に働けるような体を整えておきましょう。体が資本です。